弁護士ドットコムやBuzzFeed Japanで事実婚に関する取材を受けました

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弁護士ドットコムBuzzFeed Japanで取材をしていただきました。

先のブログで近況がてらにいろいろと書き、そのおかげか色んな方々からお祝いの言葉や結婚に関してのご質問、事実婚をすでにされた方々から連絡をいただくなどしました。

ブログや取材記事でも答えていますが、現在の法律婚における問題点を浮き彫りにしながら、法整備なども含めて議論し、多様な性や家族のあり方を受け入れるための仕組みに変えていくべきだと思うからこそ、既存の法律婚ではなく事実婚にし、かわりに公正証書をもとに法的拘束力とほぼ同等なものを通じて、結婚のあり方をカスタマイズしたい、と考えたからです。

多様な結婚観に対して、仕組みが追いついていない。その仕組そのものを考えるために何ができるのか。現在の働き方に関する議論も、そこには、結婚する、しない、性のあり方、働き方への向き合い方など、様々なものがあります。特に、子育てに関わる女性はキャリアステップへの難しさが存在しているのは事実です。

BuzzFeedの取材では、#国際ガールズデーの一環のなかで取材いただきましたが、女性の問題、家族の問題を女性だけで考えるのではなく、男性も含めて、社会全体として取り組むべき問題だと私は思います。結婚、出産に関して、女性の問題にするのではなく、男性も含めた社会の問題として考え、どういった仕組みやあり方がこれから求められているのかを前向きに考えることが大事だと考えています。そこには、働き方のみならず、家族観、結婚観も含めた、社会としてのあり方そのものを考えていくべきではないでしょうか。そのための働きかけや、とはいえ現実としてできうる方法としてのリーガルデザインをいかにしていくか。女性も男性も、ともに考え行動していくことが大切だと思います。

今後、子育てや事実婚も含めた結婚や家族のことについては、noteのマガジンでまとめていこうと思います。ブログはブログとして、もちろん、プライベートなことも交じるかもですが、専用のトピックは分けたほうがいいかな、と思うので、ブログ同様、noteでもどうぞよろしくお願いいたします。